今日の30秒英会話は

Don't say such silly things!
 「バカなこと言わないの」


です!


川栄李奈がバカなことを言い始めたら使いましょう。


川「7×6は48!」

自「Don't say such silly things!

川「」



ここがポイント!
↓     ↓     ↓
単語・熟語表現
say  を言う、を話す

※say, speak, tell, talkの違い
say
sayは話す内容・言葉の内容に重点を置きます。
例えばShe said good-bye and left. 「彼女は"さよなら"を言って立ち去った」

speak
speakは単に口から何か言葉や音を出すイメージで、言葉の内容には重点を置きません。
例えばSpeak more slowly. 「もっとゆっくり話してください」 

tell
tellは相手に何かメッセージなどを伝えるときに使います。つまり相手からするとそれは「教わる」ということになります。
例えばCan you tell me the way to the station? 「駅までの道を教えていただけませんか」

talk
talkは言葉のキャッチボールという感じです。常に相手がいて言葉のやりとりをするといったときに使用します。
例えばShe is talking with her friend. 「彼女は友達と話をしている」

such~ そのような~
例 Such weather is unusual here. 「そのような天気はここではまれである」


文法
動詞の原形を語頭に持ってくることで命令形を表します。
Sit down! 「座れ!」  
sitという動詞を最初に持ってくることで命令を意味してます。

否定の命令(~するな!)を言いたいときは動詞の前にDon'tまたはNeverをつけます。
今回の文は否定形の命令文です。
Don't say such silly things!
sayという動詞の前にDon'tをつけることで「~言わないの」という意味になっています。 


はい、発声練習始めます。私の後に続いて言ってください!
”Don't say such silly things!”